ANAマイレージの達人

ANAマイレージの特徴は、ANAカードの各社ポイントからマイルへ移行されるところで、この違いのおかげで、他のマイレージプログラムより有利にマイレージを貯めることができます。

ANAカードは、三井住友、JCB、ソニーファイナンス、ダイナースカードの4社から発行されていますが、三井住友では、「マイペイすリボ」に設定することで、ANA eLIOカードのリボ払い「MySize」で、100円/2マイル、獲得することができます。
※「マイペイすリボ」の廃止が決定されました。
※eLIOカードでの、請求確定後早期一括返済での2倍ポイント獲得は非推奨。

また、ANA-JCBカードは、マイレージカードで唯一、ボーナスポイントから他社ポイントまで、1ポイント10マイルのANAカード換算レートで交換することができます。

そして、ANAカードのもう一つの特徴は、Edyを利用した買い物でも200円に付1マイル相当のポイントを獲得できる所です。Edyのクレジットチャージで100円に付1マイル獲得できますので、Edyでの買い物なら200円に付3マイル獲得できるお得な仕組となっています。
※ダイナースカードはクレジットチャージ不可、JCBEdyクレジットチャージポイント付与廃止、三井住友Edyクレジットチャージポイント付与廃止決定

ソニーファイナンスのANA eLIOカードでは、今のところEdyのクレジットチャージに対しポイントを加算していますが、2008年1月15日には、ANAカード以外のカードのマイレージ交換レート変更と交換終了カードが発表されており、クレジットカードポイント改悪の流れは止まりそうにありません。

一方で、ポイント交換でのマイル獲得のチャンスはどんどん拡大しています。TSUTAYA Tポイントや楽天スーパーポイントを活用すれば、普段の生活はもちろん、マイルを稼ぐことや買うことも出来ます。

改悪にめげず、ANAマイレージで家族旅行をめざしましょう!

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