必ず得するクレジットカード

クレジットカードには現金には無い いろいろな特典があります。
ポイントやマイレージであったり、優待であったり、付帯保険であったり、さらには、入会キャンペーンと称して数千円分ギフトカードまで貰えたりもします。

当然ですが、この「お得」にはちゃんと理由があります。

たとえば、スーパーやデパートのクレジットカード(流通系カード)は、自社サービスやグループ会社への顧客の囲いこみや購入傾向の情報管理ができるため、年会費も無料で会員優待があり、リボ払いカードは手数料収入が大きいので、年会費無料でポイントが2倍もらえたりするわけです。

しかし、還元率1%のクレジットカードで10万円利用したら、1,000円相当の還元で、0.5%分の500円がリボ払いの「お得」となりますが、月1万円のリボ払いの場合、一回目の支払のあとの残債9万円に対して、翌月支払日には、960円~990円程度の金利手数料が発生しています。
自由返済のメリットはありますが、「お得」とはいえませんよね。

でも、ほとんどのリボ専用カードが支払額の増額申請や支払額の利用額上限設定で、支払日に残債を残さず支払うことができるとしたらどうでしょう。実質一括払いでポイントだけ2倍もらうことができることになります。

また、ポイント還元率は2%もあれば最高レベルですが、優待割引では特定日に5%OFFなど、ポイントよりずっと還元率が大きいんです。

特に、20日.30日♪5%OFF♪でお馴染みのイオンクレジットサービス発行の提携クレジットカードは、提携会社それぞれの優待割引を付帯していますので、さまざまな種類の優待が利用できます。そして、イオンのいいところは、この別々のカードにたまったポイントを合算して使えるところなんです。優待でもポイントでも「お得」という訳です。

こんなにお得なイオンカードですが、海外旅行の為にクレジットカードを作る方にとってはどうでしょう。

イオンカードもJCBと同じく直営の海外デスクやラウンジをもっていますが、JCBプラザと海外デスクには到底かないません。

また、イオンカードは海外旅行傷害保険を付帯していませんが、楽天カードやシティカードでは年会費無料では最高クラスの海外旅行傷害保険を付帯しています。

そして、海外旅行といえば、やはりクレジットカードブランドも気にしたいところです。
同じVISAブランドを付けたクレジットカードでも、ショッピングストアのカードと世界一の発行枚数をもつシティカードでは安心感が違いますね。

このように、それぞれカードには"強み"があります。目的に応じて使い分ければ、年会費無料カードでもゴールドなみに使えるクレジットカードとなるんです。
クレジットカードで家族旅行では、家族旅行をテーマに独自の視点でクレジットカードの「お得」を徹底的に比較しています。みなさんのクレジットカード選びの参考にご活用ください! man

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